C.V.


石田 高大 /Takahiro Ishida
富山県富山市在住。

1995年富山県富山市生まれ。2020年、東京大学農学部環境資源科学課程緑地環境学専修卒。

2020年頃より、現代美術への関心を強め、主にパフォーマンスを中心とした作品の制作を始める。

2023年より、パフォーマンスアートのアーカイブや研究・実践を行う 「IPAMIA」 (Independent Performance Artists’ Moving Images Archive )のメンバー。

2024年、長時間にわたってパフォーマンス行う「デュレーショナルパフォーマンス」の実践・研究の企画「DPPT」(Durational Performance Project Tokyo)に参加中。

2024年、富山県の民話や歴史、そして現代をリサーチし、表現に取り組むプロジェクト「やわやわ行かんまいけ」を企画。 

制作の中では、自己同一性や、精神と身体との関係性に関心が強く、特に自身の経験や内面の世界からパフォーマンスの着想を得ている。

(2024年6月4日更新)